基本参考先はMacBook - ArchWikiを参照するとして、杜撰な今回の作業手順。

  1. 領域確保はMac OS側のDisk Utility.appで作成する
  2. RufusなりでLiveUSB作る
  3. Option起動でUSBからEFI-Bootする
  4. 1で作った領域に対してmkfs.ext4 /dev/sd??する
  5. 4の領域をmount /dev/sd?? /mntでマウントする
  6. mkdir /mnt/boot && mount /dev/sd?1 /mnt/bootすることによってEFI領域をArchLinuxから見えるようにする
  7. LiveUSB用のネットワーク設定とか諸々
  8. pacstrap /mnt base base-develしてArchLinuxの下準備
  9. genfstab -U /mnt >> /mnt/etc/fstabでfstabの準備
  10. arch-chroot /mntで/mntにchrootしたあと参考先を参考に色々準備する
  11. systemd-bootを使ったEFIブートを設定するため、bootctl --path=/boot installする。その後/boot/loader/loader.confに下記設定を書き込む。。defaultで指定する名前は/boot/loader/entries/????.confの????の部分。
default  arch
timeout  4
editor  0
  1. /boot/loader/entries/arch.conf
title          Arch Linux
linux          /vmlinuz-linux
initrd         /initramfs-linux.img
options        root=PARTUUID=14420948-2cea-4de7-b042-40f67c618660 rw

な設定を書き込む。PARTUUIDの確認方法はblkid -s PARTUUID -o value /dev/sd??で4の領域を指定して確認。ここ書き間違えると起動できなくなる。
13. cd / && umount /mnt/boot && umount /mntして作業を終わらせた後rebootで再起動。
14. Option起動させると多分Linux Boot Managerが一覧にいるはず。
15. 🎉

以上、杜撰すぎるけどなんとなく動いたドキュメント。